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2007-12-25 Tue 19:40
一昨日、おなじみの友人、超人Kと毒舌TあとよーわからんYと遊んだのだが、それなりに変わったことがあったのでここでひとつ記事を書こうかと。
それは12月23日のとあるマンションのホールで私を含め4人でモンハンをしていたときのこと。 K「みんな、尻尾だ。尻尾狙え」 オレ「あいよ了解!」 T「え?でも尻尾てくらうわけ?」 K「このヴァカヤロウ!くらうから言ってるんだろうが!」 T「あ、そうなん」 オレ「前から思ってたけどちょっとT、無知w」 Y「wwwwwwwwwww」 4人の楽しそうな声がホール内に響く。 しかしそんな楽しい時間はそう長くは続かなかった・・・ 忍び寄るおばちゃんの足音。そして、自動ドアが開いた。 おばちゃん「あの・・・誰か待ってますか?」 ん?何の話か全くわからん。いやちょっと待て。よ〜く考えろオレ。これはオレら4人に対する苦情なのか? いや、今はKに任せておこう。 K「はぁ、待ってますけど」 流石だなK。オレと全く同じ考えをしている。Kまでそう思うということはやはり苦情か? おばちゃん「ボタン押しました?」 ちょwwwボタンってww あのな、あれはインターホン、又の名アイホンって言うんだよ。アンタ、厨房に教えられるんじゃまだまだだな。 K「いえ、押してないですけど」 おばちゃん「あっそうですか」 K「ところでなんの用ですかね?」 おばちゃん「そうですね、まぁ用はここでたまらないでくださいということです」 ほほう。いい度胸してるじゃないかおばちゃん。しかしな、こっちは管理人さんの許可のもと遊んでるわけだ。つーか椅子があるってことはたまるところだろ? ・・・と言いたいところなのだが、いくら管理人の許可があっても管理人は住人の味方になるに違いない。 しかし、ここで完敗するわけにはいかん! そう、私はヤクザもイチコロの目つきとヤクザの組長をしているような声の持ち主なのだ。しかも都合よくフードをかぶっているぞ!よし、もらった。 T「ど、どうする?ジャック。」 ビビるんじゃねぇT!いつもの毒舌はどうした? というわけで私の出番。 オレ「ったく。しょうがねぇなぁ。はいはいわかったよ。出ればいいんだろ出れば。みんな、行くぞ」 おばちゃんに究極の目つきを一直線!しかもいつもよりゴツイ声が出た!やった!これは勝ったぞ!いや狩ったぞ! ゴメンみんな。今回はオレがボスってことにしてくれ。 おばちゃん「・・・・・・・・・あ、すいません。ハイ、すいません。ありがとうございます。ごめんなさい」 フフフ・・・。あまりに恐ろしくて声も出なかったか?しかもまさかの謝罪3連発w ふぅ。満足満足。じゃぁなおばちゃん。ずっと固まってないでさっさと帰れよ。 そんなところで出口のドアへGO! Tがドアを押すと同時につぶやいた。 T「キメェ・・・」 なんともTの毒舌が久しぶりに炸裂。精神的におばちゃんノックアウト! うん。間違いなく倒れた。あのおばちゃん絶対に倒れた。救急車呼ばなきゃ。 というわけで居場所を考えにひとまず近所のスーパーに待機。 一生懸命居場所を考えた結果、森の奥にある私とKとTとその他いろいろの秘密基地に決定。 いやぁ、この秘密基地よく出来てるのよ。 しかし、基地が破壊されている・・・。誰かに潜入されたか。 あ、でも落とし穴に引っかかった形跡があるw 座るところも破壊されていたため立ちながらモンハン。 T「あぁああぁあぁ!!もう暗いよ!怖いよぉぉおぉぉあぁぁぁ」 な、なんだと?怖いだと?現在時刻は5時15分。天気は曇り。まぁ苦手な人は怖がってもおかしくない。 ガサガサ・・・カァーカァー T「おわぁぁぁぁ!いやぁぁもういやぁぁぁ!!」 ちょっと待て、怖がりすぎにも程があるだろ!どう考えてもカラスだろ。 いや待て。こいつは遊べるぞww オレ「オイT、あっちになんかいない?」 T「え?どこ?いや、もうやめてぇぇぁぁぇぁ」 おもしろすぎる。オレが言ったのは「あ、UFO」と言うのと同じレベルだぞ。 オレ「いや怖がりすぎだろお前w」 T「あうううううううう〜〜〜〜〜〜」 羽入かお前は!なにが「あう」だよ。つーか声デカイ オレ「ちょ、やめろよ。声デカイぞ。そんなに出したら誰か来るって」 T「あう〜〜。誰か来てほしい!死ぬなら捕まったほうがいい!」 あぁ、もう手遅れだ。死ぬってなんだよ。死ぬって。 オレ「安心しろ、死ぬときはみんな一緒だから」 T「あうううううううぅぅぅぅう〜〜〜〜〜〜」 「あう」の連発にマジで羽入に見えてきた。オヤシロさま、がんばれよ。 というわけで今回はいつもと違うTを見れて結構ラッキーな日だった。 また連れて行こうかな〜♪ |
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| 厨房後々工房 |
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