|
2008-01-03 Thu 13:17
誰も見ていないと思うのですが
皆様、新年あけましておめでとうございます。 一体誰が「おめでとう」の対象なんだか いやーですね。昨年の31日から2日にかけて長崎へ里帰りしてたわけですよ。 毎年恒例なのですが、去年まで行く前から本当にいやがっていました。 しかし今回は「ネタ集めになる!」と思いそっと我慢。 結果から言いましょう。 ネタ集めなら損はなかった というわけで以下が滞在記です。 2007年12月31日 車にゆられて約3時間半。おばあちゃんおじいちゃん宅に到着。 親父「おーい帰ったぞ」 おばあちゃん「ハイハイ」 みんな「お邪魔しまーす」 廊下から畳の部屋へ向かう あのね、毎年思っていたことだが、何でここの家はウンコみたいなにおいがするんだか。 こたつでぬくぬく・・・ なんて暇なんだこの家は。テレビしかねぇ。 いや待て、パソコンもなにもねぇじゃん。中毒のオレには何日絶えられることやら。 1時間後・・・ も、もう限界だ。暇すぎて我慢できん! し〜んとした空気の中で持参したPSPをする。 いやね、落ち着かない環境の中でやるといつものようにうまくいかないのよ。恥ずかしい結果ばかり。 ちょっとトイレ・・・。 ふぅ、スッキリ。 ん?おわぁぁぁ!! 便器の中を除きこむとそこには得体も知れない物体が勇ましい姿でご登場の様子 皆さんお分かりでしょう。便器の中にある得体も知れん物体を。 なるほど家のにおいはコイツのせいか。 午後6時半 夕食に年越しそばを食べる。それにしてもこのそばはちぎれやすい。 ニュースアナウンサー「年越しそばで細く長く生きられるよう...」 ひとつ足りねぇぞ。細く長くちぎれやすい人生だろw というか「細く」ってなんだろう。 オレ「ごちそうさん」 と言うと、口では表しきれないような量のお菓子がご登場 おばあちゃん「これ、食べりぃね」 オレ「いや、いいよ。やめとくよ」 おばあちゃん「いやぁ、食べりぃよ」 オレ「オレも限界だから今日は無理だよ」 おばあちゃん「そんなん遠慮せんでいいんよ」 ねぇ、おばあちゃん、僕を太らせて食べる気? でも残念ながら運動能力は圧倒的に僕のほうが上なんだからね、食べられそうになったら無理やりでも。 これ以上言っても無理だろうと思い、しょうがなく食べる。 11時50分 眠いから布団に入る。年越しまであと10分。 11時55分 zzzz テレビがついてるにもかかわらず就寝。オヤスミ。 ちなみに初夢はおばあちゃんに食べられる夢でした。 というわけで12月31日の日記はここまで。次回は元日の日記を書きます。 |
|
2007-12-25 Tue 19:40
一昨日、おなじみの友人、超人Kと毒舌TあとよーわからんYと遊んだのだが、それなりに変わったことがあったのでここでひとつ記事を書こうかと。
それは12月23日のとあるマンションのホールで私を含め4人でモンハンをしていたときのこと。 K「みんな、尻尾だ。尻尾狙え」 オレ「あいよ了解!」 T「え?でも尻尾てくらうわけ?」 K「このヴァカヤロウ!くらうから言ってるんだろうが!」 T「あ、そうなん」 オレ「前から思ってたけどちょっとT、無知w」 Y「wwwwwwwwwww」 4人の楽しそうな声がホール内に響く。 しかしそんな楽しい時間はそう長くは続かなかった・・・ 忍び寄るおばちゃんの足音。そして、自動ドアが開いた。 おばちゃん「あの・・・誰か待ってますか?」 ん?何の話か全くわからん。いやちょっと待て。よ〜く考えろオレ。これはオレら4人に対する苦情なのか? いや、今はKに任せておこう。 K「はぁ、待ってますけど」 流石だなK。オレと全く同じ考えをしている。Kまでそう思うということはやはり苦情か? おばちゃん「ボタン押しました?」 ちょwwwボタンってww あのな、あれはインターホン、又の名アイホンって言うんだよ。アンタ、厨房に教えられるんじゃまだまだだな。 K「いえ、押してないですけど」 おばちゃん「あっそうですか」 K「ところでなんの用ですかね?」 おばちゃん「そうですね、まぁ用はここでたまらないでくださいということです」 ほほう。いい度胸してるじゃないかおばちゃん。しかしな、こっちは管理人さんの許可のもと遊んでるわけだ。つーか椅子があるってことはたまるところだろ? ・・・と言いたいところなのだが、いくら管理人の許可があっても管理人は住人の味方になるに違いない。 しかし、ここで完敗するわけにはいかん! そう、私はヤクザもイチコロの目つきとヤクザの組長をしているような声の持ち主なのだ。しかも都合よくフードをかぶっているぞ!よし、もらった。 T「ど、どうする?ジャック。」 ビビるんじゃねぇT!いつもの毒舌はどうした? というわけで私の出番。 オレ「ったく。しょうがねぇなぁ。はいはいわかったよ。出ればいいんだろ出れば。みんな、行くぞ」 おばちゃんに究極の目つきを一直線!しかもいつもよりゴツイ声が出た!やった!これは勝ったぞ!いや狩ったぞ! ゴメンみんな。今回はオレがボスってことにしてくれ。 おばちゃん「・・・・・・・・・あ、すいません。ハイ、すいません。ありがとうございます。ごめんなさい」 フフフ・・・。あまりに恐ろしくて声も出なかったか?しかもまさかの謝罪3連発w ふぅ。満足満足。じゃぁなおばちゃん。ずっと固まってないでさっさと帰れよ。 そんなところで出口のドアへGO! Tがドアを押すと同時につぶやいた。 T「キメェ・・・」 なんともTの毒舌が久しぶりに炸裂。精神的におばちゃんノックアウト! うん。間違いなく倒れた。あのおばちゃん絶対に倒れた。救急車呼ばなきゃ。 というわけで居場所を考えにひとまず近所のスーパーに待機。 一生懸命居場所を考えた結果、森の奥にある私とKとTとその他いろいろの秘密基地に決定。 いやぁ、この秘密基地よく出来てるのよ。 しかし、基地が破壊されている・・・。誰かに潜入されたか。 あ、でも落とし穴に引っかかった形跡があるw 座るところも破壊されていたため立ちながらモンハン。 T「あぁああぁあぁ!!もう暗いよ!怖いよぉぉおぉぉあぁぁぁ」 な、なんだと?怖いだと?現在時刻は5時15分。天気は曇り。まぁ苦手な人は怖がってもおかしくない。 ガサガサ・・・カァーカァー T「おわぁぁぁぁ!いやぁぁもういやぁぁぁ!!」 ちょっと待て、怖がりすぎにも程があるだろ!どう考えてもカラスだろ。 いや待て。こいつは遊べるぞww オレ「オイT、あっちになんかいない?」 T「え?どこ?いや、もうやめてぇぇぁぁぇぁ」 おもしろすぎる。オレが言ったのは「あ、UFO」と言うのと同じレベルだぞ。 オレ「いや怖がりすぎだろお前w」 T「あうううううううう〜〜〜〜〜〜」 羽入かお前は!なにが「あう」だよ。つーか声デカイ オレ「ちょ、やめろよ。声デカイぞ。そんなに出したら誰か来るって」 T「あう〜〜。誰か来てほしい!死ぬなら捕まったほうがいい!」 あぁ、もう手遅れだ。死ぬってなんだよ。死ぬって。 オレ「安心しろ、死ぬときはみんな一緒だから」 T「あうううううううぅぅぅぅう〜〜〜〜〜〜」 「あう」の連発にマジで羽入に見えてきた。オヤシロさま、がんばれよ。 というわけで今回はいつもと違うTを見れて結構ラッキーな日だった。 また連れて行こうかな〜♪ |
|
2007-12-13 Thu 21:38
アンパンマン・・・それはよく考えるとツッコミどころ満載なアニメである。
まず主人公のアンパンマンから考えよう。言うまでもないがコイツは濡れるとアンパンの顔が新しい顔に入れ替えるというかなりもったいないことをする。 お前の顔食べれるんだろ?捨てたりしないで最後まで使いやがれ。 またはアフリカの子供たちに食べさせてやれ そんなことよりな、資源がもったいないんだよ。いくら正義の味方というえど、私は許さん。 世界中で有名だろ?「モッタイナイ」ってヤツが。 いいか?これからの時代は今の子供たちだ。 こんな無駄づかいアニメはやめてほしい そもそもコイツには顔面が必要なのか?頭が毎回入れ替わるということはおそらく胴体に脳みそがあるのだろう。 どうせならそこに目鼻耳、ついでに髪もつけてやれ それならアンパンの消費も少ないであろう。え?それならアンパンマンじゃない? そんなもん背中のマントに「アンパンマン」とでも書いていれば済む事だ そんなヤツが「悪者退治」とか言って大暴れしていたらチビッ子が泣き出すほどグロテスク。どこから見ても正義の味方には見えん。 しかし この歳になるとそのグロテスクなところに新鮮感があってそれはそれで愉快 それにしてもジャムおじさん アンタは何人だ? どうみても「ジャム」ってのはペットの名前にしか見えん。 それはおいてコイツの脳みそだ。 一言で言おう。脳みそはどこかの寄生虫にとりつかれている たしかコイツはアンパンマンとその仲間たちの開発者だったよな。 顔面が食べれる生命体なんて発想はどうかしている ロックマンの開発者よりすごいなこりゃ。 つーか資源をこんなものに使わず悪者は兵器で倒せ兵器で。 この「アンパンマン」という物語の詳しい設定は知らんが、悪者を一部が小麦粉からできた正義のヒーローを使って退治する。 ジャムおじさんどころか作者もどうかしている 皆さんも今度「アンパンマン」をお目に掛かったときは頭の中で是非ツッコミをバシバシといれていただきたい。 |
|
2007-12-07 Fri 20:29
昨日、あの某盲導犬映画を人権学習で見たのですが
みんな涙を隠すのが下手すぎる どんなに泣ける話でも、たかがは演技。その犬と友達になった覚えもないし、一緒お散歩をしてウンコを拾ってやったわけでもない。 いや、そんなことを思う私もどうかしている そもそも人権学習で盲導犬の映画を見るとは、先生の頭も腐ったもの。犬と人間も区別のつかなくなってしまった。これじゃまともにテストも作れないであろう。 先ほどの話に戻るがそれにしても隠すの下手すぎ。中でも下手すぎて最高に笑えたのは体はゴツイくせに勉強もスポーツも全くできないヤツ。彼は今にも泣きそうな目をしてこう言った... 「ねぇ、あの犬死んだん?」 お前の頭が死んでいる。どの角度で見れば死んでないと予測できるのだろうか。もしやコイツはゲーム脳で死んでも生き返ると思っているのか。あるいは裏を読んであの犬は死んだ振りで実はハッピーエンドだったとか。 どっちもありえん 言うまでもないが私が答えよう。100%死んだ。12歳の犬を人間で表すと何歳か知らんが、間違いなく耳元で話さないとまともに会話が出来ない老人あたりだろう。そんな老人が段差を上るときに足を踏み外してこける。小学生でも寿命で、もう限界としか思わんだろう。 それはおいて涙の隠し方だ。そんな狂ったことを言われても困る。だってお前涙目だし、涙声だし。 実は私が感動しない方法をさりげなく上映中に皆に教えていた。 そう、修行だ 親しい友人の中で私はオウムキャラである。ネタでオウムってるうちに 次第に空中に浮けるようになっていた これには私も驚き。個人的に私はもう麻原より上だとおもう。呼び捨てだが麻原はあぐらをかかないと宙には浮けないようだ。しかし私はどんなときでも浮かぶことが出来る。まさに神だ。私は神だ! ちなみに言っておくが上映中の私の格好は椅子に座りながら足を組んで腕を組んでいた。 その後、つまり今日の授業中でも修行してみた。 浮かぶ!浮かぶぞ宙に! まぁなんとも愉快。遊園地のアトラクションよりも何倍もおもしろいし手軽。 もしも誰か見ていたらぜひ、修行をしてはいかがだろうか。修行のやりかた?そんなものは心を無にして自力で見つけ出してほしい。そう、心を無にするのだ。きっと己の真実が見つかるはずだ。 では、中途半端だがここでおさらばだ。次に会うときはあなたが立派になっていることを願う。 |





